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「積立NISAを始めたいけど、借金になったらどうしよう…」
投資を検討しているとき、私も同じことが頭をよぎりました。テレビや周りの話で「投資で借金した」という話を聞くと、どうしても不安になりますよね。

「このまま下がり続けたらどうなるんやろ…最悪、借金とかになるんちがう?」投資を始めた頃、毎日のように値動きをチェックしてました。
上がれば安心、下がれば一気に不安。特に下がった日、スマホの画面を見ながら、
「これ戻らんかったらどうしよう…」って何回も考えてしまったんです。
ニュースでは“投資で失敗”“資産が溶けた”みたいな話も流れてくる。
それを見て、「自分も同じ道いくんちゃうの」って、どんどん怖くなっていきました。
今思えばただの値動きやのに、
当時はそれが“人生終わるサイン”みたいに感じてたんですよね。
結論から言うと、積立NISAで借金になることはありません。
この記事では、40代から積立NISAを始めた私が「なぜ借金にならないのか」を仕組みから説明し、本当に借金リスクがある投資との違いも正直にお伝えします。
結論から言います|積立NISAで借金にはなりません
不安を持って検索してくださった方に、まず安心してほしいのでハッキリ言います。積立NISAで借金になることは、仕組み上ありえません。
元本割れはある。でも借金とは違う
積立NISAでも、投資した金額が減る「元本割れ」は起こりえます。たとえば10万円を積み立てていたのに、相場が下がって8万円になってしまうことはあります。
でも、これは「2万円の損」であって「借金ではありません」。
【元本割れと借金の違い】
・元本割れ:投資したお金が減る(最大でゼロになる)
・借金:投資したお金を超えた損失が発生し、追加でお金を払う必要が出る
積立NISAで発生しうるのは「元本割れ(損)」だけです。借金にはなりません。
最悪のケースでも「投資したお金がゼロになる」だけで、手持ち以上の損失は出ません。
なぜ借金にならないのか?仕組みで説明します
積立NISAが借金にならない理由は、取引の仕組みにあります。
- 現物取引のみ:積立NISAは「自分が持っているお金」だけで投資します。証券会社からお金を借りて投資する「信用取引」は、NISAでは使えません
- 国が認めた商品だけ:NISAで買える投資信託は、金融庁が厳選した低リスク商品のみ。極端にリスクが高い商品は最初から除外されています
- 追証(おいしょう)が発生しない:相場が急落しても「追加でお金を払ってください」という要求は来ません
つまり、積立NISAは「持っているお金の範囲内でしか損しない」構造になっているのです。
投資で借金になるケースはこれだけ
「投資で借金した」というニュースや話は本当のことです。ただし、それは積立NISAとはまったく別の取引です。正直にお伝えします。
① 信用取引(レバレッジ)
証券会社からお金を借りて、手持ち以上の金額で株を売買する方法です。うまくいけば大きく儲かりますが、失敗すると手持ち以上の損失が出て借金になります。
相場が急落した際に「追証(おいしょう)」と呼ばれる追加の証拠金を要求され、払えない場合は借金として残ります。積立NISAにはこの仕組みはありません。
② FX・先物取引
外国為替(FX)や先物取引は、レバレッジをかけた取引が基本です。少ない元手で大きな取引ができる反面、相場が予想と反対に動くと証拠金を大きく超えた損失になることがあります。
「FXで数百万円の借金を抱えた」という話はこのケースです。積立NISAとは別物の、上級者向けの取引です。
③ お金を借りて投資する
消費者金融やカードローンで借りたお金を投資に使うケースです。投資で損失が出ても借りたお金の返済は続くため、借金が残ります。
これは投資の問題ではなく「借りたお金で投資をする」という判断の問題です。積立NISAは自分のお金だけで行うのが大原則で、借金して投資することは絶対にNGです。
積立NISAはこれらとまったく別の仕組みです。「投資=借金リスク」というイメージは、主にレバレッジ系の取引から来ています。初心者が始める積立NISAとは切り離して考えてください。
40代の私が積立NISAを選んだ理由
借金リスクがないとわかったとき、私は「じゃあ早く始めればよかった」と思いました。それと同時に、「どこで始めれば安心か」を徹底的に調べました。
楽天証券・SBI証券で始めて感じたこと
私が選んだのは楽天証券とSBI証券の2つです。どちらも口座開設は無料で、スマホだけで手続きが完結します。
実際に使ってみて感じたのは、「思ったよりずっとシンプル」ということ。積立設定をすれば、あとは毎月自動で投資が進みます。「毎日株価を見て判断する」必要はまったくありません。

楽天証券もSBI証券も口座開設は簡単でした。マイナンバーカードがあればより一層簡単な感じです。昔より便利になってます
楽天証券と楽天銀行 SBI証券と住信SBIネット銀行をセットで開設してくださいね 本当に便利ですので
私は両方の証券口座と銀行口座を同時に解説しました 今は楽天証券が私自身見やすかったので楽天だけを使用してます
マネーフォワードMEで管理してから不安が消えた
投資を始めてからもうひとつ大切にしているのが、家計全体の見える化です。
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このおかげで、毎月の無駄遣いがなくなっています がんばって毎日アプリを確認し意識してます。
まとめ|怖いなら積立NISAから始めるのが正解
この記事でお伝えしたことをまとめます。
- 積立NISAで借金になることは、仕組み上ありえない
- 元本割れ(損失)はあるが、投資した金額以上に損することはない
- 「投資で借金」になるのは信用取引・FX・借金して投資する場合だけ
- 積立NISAは現物取引のみ・国が認めた商品だけ・追証なし
- 怖いと感じるなら月1,000円の積立から始めれば十分
「借金になるかもしれない」という不安は、投資を始める前の多くの人が感じることです。でもその不安の正体は、積立NISAではなくレバレッジ系の取引への恐怖です。
積立NISAは「持っているお金の範囲で、コツコツ増やす」仕組みです。借金リスクがないとわかれば、あとは始めるだけです。

これで大丈夫ですよね みなさんも理解できたと思います
自信を持てるようにこれからも提案していきたいと思いますを
前進していってください
※本記事は特定の金融商品・サービスの購入や契約を勧めるものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。掲載している体験談は個人の感想であり、投資成果を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任において行ってください。


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